
お寺の歴史
妙蔵寺は享保元年(一七一六)八月の開創で開山は知道院日達上人です。勧請堂の八幡大菩薩は明治二十二年(一八八九)に勧請されました。中興開山第三十三世 蓮恵阿闍梨日宣上人(昭和五十一年『一九七六』一月十七日寂、七十三歳)は昭和四十二年(一九六七)二月第十行一千日成満達成により、正伝師より阿闍梨の称号を認証されました。昭和四十八年二月には宗門規定大荒行通算第十五行、千五百日を達成しました。また、昭和二十二年、小城町北浦焼山古場にある、三丈三尺の天然の岩石に“南無妙法蓮華経“を自刻し、日本唯一の瀧といわれています。
昭和五十五年に鬼子母神堂を新築。さらに当山二七〇年記念事業として六十一年に四菩薩を勧請して今日に至っています。
